エクストリーム退社で平日の終わりをアクティブに過ごす!

仕事が終わって家に帰ったらもうヘトヘト。一度腰を下ろしたらもうな~んにもしたくない!!…なんて事ありませんか?(私は毎日そうです)結局仕事と家事だけで平日が終わってしまう…それじゃあ勿体ないですよ!

残業を減らして余暇を充実させよう!と「働き方改革」が提唱されるようになり、今注目されているのが「エクストリーム退社」です。エクストリーム退社とは、退社時または退社後に何らかのアクティビティを楽しむこと。

出社前に海でサーフィンをしてから会社に行く、などの「エクストリーム出社」というものもありますが、そんな朝早く起きられません…と言う人は是非退社時にエクストリームしちゃいましょう!!

ちなみに「エクストリーム」というのは「過激・極端・極度」などの意味があります。ですので軽く呑みに行く、とかヨガスタジオに行く、とか普通にありそうなものは今回ご紹介しません。

仕事帰りにそんな事しちゃうの!?といったかなりアクティブな過ごし方を提案したいと思います。


走って家に帰ろう!ランニングのススメ

最近運動不足が気になる人やランニングを日課にしている人に是非おすすめしたいのが、ズバリ「会社から走って家に帰る」です。

毎日ちゃんと走りたいのはやまやまだけど、疲れて家に帰った後、ランニングに出掛けるのが面倒くさくなりませんか?

ついつい「今日はまぁいいか…」ってサボちゃって自己嫌悪、なんて事もあると思います。だったら会社から家まで走って帰ってしまいましょう!!

通勤時間を使ってランニングも出来て一石二鳥。家に帰った後再び走りに出掛ける必要もありません。これなら続けられそうな気がしませんか?

退勤直後はクタクタで走る気力なんてない、という人は仕事が終わったらまず糖分補給をしましょう。甘いものを食べて少しお腹を満たしたら、着替えて元気に帰りましょう!

足元だけランニングシューズを履いていれば、本格的なウェアじゃなくても構いません。走るのに支障のない動きやすい服装であればOKです。カバンは身体にフィットするボディバッグなどが適しています。

余力がある時は少し回り道したり、気になる場所に寄ってみてもいいですね。何か新しい発見があるかも知れませんよ。途中にいい感じの公園があったらぐるりと一周してみてはどうでしょう。

夕方から夜にかけて行われているランニングイベントなどもあります。お友達や同僚と一緒に参加して、終了後そのままご飯を食べに行くというのも楽しいですね。

家に帰らず遠くに行こう!退社後そのまま旅に出る

次の日が休みである事が前提になりますが、仕事が終わったらそのまま遠くへ旅に出てしまいましょう。休み明けの朝に帰ってきてそのままエクストリーム出社するのもアリでしょう。まさに文字通りの「弾丸ツアー」です。

退勤後の夕方~夜からの移動開始でも以外と遠くまで行けてしまうもの。飛行機を使えば北海道や沖縄、海外に行くことだって可能です。新幹線でもかなり距離を稼ぐことができます。東京から東北や関西、関西から九州、なんて距離も新幹線なら余裕です。

車内で夕食を兼ねて駅弁に舌鼓を打ち、現地のお店でお酒を呑んで、ホテルにチェックイン。ゆっくりお風呂に入って就寝、翌日は観光…そんなスケジュールなら退勤後でも無理なく旅を満喫できます。

そして体力的にもエクストリームなのが、深夜バスという移動方法。夜中の間に移動して朝、目的地に到着。着いたらそのまま観光へGO!まさにアクティブな旅と言えます。

新幹線などに比べて交通費を節約できますので、体力に自信のある方、バスの中でも余裕で眠れる!という方にはおすすめです。

中には乗車時間がほぼ半日、なんていう凄まじくハードな深夜バスも存在します。(例:東京~博多、大阪~仙台など)身体を張った旅もそれなりに楽しめる、という方はこういったバスも活用すると旅の範囲が広がりますよ。

仕事のストレスを発散!!エンタメを「激しく」楽しむ

仕事という日常が終わった直後に、「非日常」を気軽に楽しむ…そんな方法としてオススメなのがスポーツ観戦やライブなどのエンターテインメント。しかし!普通にスポーツの試合やコンサートを見に行ったのでは、ただの「退社後の娯楽」であってエクストリーム退社とは言えません!

という訳で大変恐縮ではありますが今回はジャンルを限定します。エクストリームの名にふさわしい「過激な」スカッとストレスを発散出来るスポーツ観戦、エンタメをご紹介します。

全く守備範囲外、という人でも意外と行ってみたら楽しかった、なんていう声もあります。ちょっと興味はあるけど行ったことがない…という人は、是非この機会に足を踏み入れてみて下さい。(※のめり込んでも筆者は責任を持てませんのでご了承下さい)

ラウド系ロックバンド

ロックのサブジャンルの一つとして、いわゆる「激しめのバンド」を広い括りでラウドロックと言います。実際はラウドロックの中にも、

  • ヘヴィメタル
  • パンク
  • ハードコア

…など様々なジャンルがあります。こういったジャンルのライブ、行ったことがある人はご存知だと思いますがとにかく凄いです。

演奏技術、ステージパフォーマンスもさることながらフロア(観客)の熱気が尋常ではありません。他のジャンルでは有り得ないような楽しみ方をしているのも特徴です。ダイブ・モッシュなど、他の観客の上に乗ったりぶつかったり…。

知らずに目撃すると「なんだこれは!?」と思うかもしれませんが、勿論悪意は一切ありません。そういう楽しみ方なのです。

正直「見る側」も相当な体力を使います。でも翌日筋肉痛になる程全身を使って楽しむライブは一体感も相当なもの。終わった後は汗まみれのぐちゃぐちゃになりますが、えも言われぬ充実感があるのです。

場所によってはぼんやり突っ立っていると怪我をしかねない危険な場所でもありますので、初めての時はフロアの端っこや後ろの方で様子を見ることをおすすめします。

私もモッシュしたい!ダイブやってみたい!!という人はくれぐれも自己責任で。体格の良い男性も沢山居ますので、怪我をしないよう気をつけて下さいね。

プロレス観戦

筆者が子供の頃はテレビでもよく放送していたプロレス。近頃はテレビで見る機会は減りましたが、いまでも沢山のプロレス団体が存在し、日本全国で年中興行が行われています。

プロレスは格闘技というスポーツの一種ですが、エンターテインメントでもあります。

繰り出される技はどれも派手で迫力満点。「華がある」と言っても過言ではありません。そしてちょっとしたストーリー仕立てになっていたり、クスッと笑える演出などもあったりします。

個性豊かな選手の登場やマイクパフォーマンスなども見どころの一つです。
最近はいわゆる「イケメンレスラー」も多いので女性のお客さんも多く見られます。

リングに近い席で見ていると場外乱闘になって選手が目の前になだれ込んで来たりして、ちょっとしたスリルを味わうことも出来ます。終わる頃には気分爽快、スカッとしている事間違いなしですよ!!

明日への英気を養おう!エクストリームに食べる&呑む!!

食べる事は生命活動の源。そして仕事の後の一杯は今日も頑張った自分へのご褒美。また元気に働く為に美味しいご飯と最高のお酒を求めて出かけましょう。

しかし!退社後にただ美味しいものを飲み食いするだけではエクストリーム退社とは言えません!

しつこいようですがエクストリームと言うからには極端でなければいけないのです。ここはひとつ、胃袋の限界に挑戦してみましょう!!食事であれば、

  • バイキング
  • 回転寿司
  • デカ盛りグルメ
  • ラーメン替え玉
  • わんこそば

などで自己ベスト更新を目指します。気合を入れてお昼ご飯を抜いて、お腹ペコペコで行くのも良いでしょう。この日ばかりは体重の事など気にせず、ガッツリ食べちゃって下さい。

お酒を呑むのもエクストリームにいきましょう!翌日休みであることが前提にはなりますが、朝までハシゴ酒や終電まで立ち飲みにチャレンジ!!

といっても無理して大量に呑むのではなく、あくまで楽しく、じっくりとお酒の味や雰囲気、コミュニケーションを楽しむのです。

あまりお酒が強くない人は呑み過ぎるとどうしても体が辛いもの。ひたすらお酒だけを飲み続けるのではなく、適度に水やお茶などを摂る事でかなり体が楽になりますよ。

水分補給は血液中のアルコール濃度の上昇を抑え、アルコールの排出を促す効果があるのです。胃や肝臓にかかる負担も和らげてくれます。

無謀な飲酒は体にも良くありませんし他人に迷惑をかけてしまう事にもなりかねません。余裕を持って大人の呑み方で、お酒を楽しみましょう。

エクストリーム退社が捗る!?時間単位年休のススメ

もしもあなたの会社で導入されているのであれば、「時間単位年休」の取得をおすすめします。これは年次有給休暇を1日や半日単位ではなく、1時間単位で使用することが出来るというもの。

所定労働時間をもとに有給の日数を時間数に換算し、そこから時間単位で休みを取得、通常1時間働いた場合と同額の賃金が支払われます。

平日に休みを取れない人が「ちょっと私用で役所に行かなければならない」という時などにも使える大変便利な制度ですが、これを利用して定時よりも早く退社すれば活動範囲を広げることも出来ます。

先にご紹介した弾丸旅行に出かけてそのままエクストリーム出社、という場合に出社時間を遅らせる事も出来ます。時間単位年休を活用して、エクストリーム退社を思う存分満喫しましょう!

無理のない範囲で、楽しくエクストリーム退社しよう!

いかがでしたか?「エクストリーム」にこだわって、退社後のアクティビティの中でもかなり極端・ハードなものをご紹介しましたが、一番大切なのは自分が心から楽しい!!と思える活動をする事ではないでしょうか。

楽しくなければ意味がありませんので、自分が好きなこと、やってみたいと思うことに積極的にチャレンジしてみて下さい。退社後の時間を上手に、有意義に活用して、充実した毎日を過ごしましょう。

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