会社にお土産を持って行く時の注意点と、ポイントはコレ!

有給や長期休みを利用して旅行に行った時、悩みの種になるのが会社に持っていくお土産です。家族や友人へ持っていくお土産とは違い、色々と気を使う事が多くなる為、頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

特に、会社やオフィスの雰囲気によっては、

  • 旅行に行ったら職場にお土産を買うのが暗黙のルールになっている
  • 旅行に行ってもお土産を持ってこない人が多い

等、お土産に関するルールの様や雰囲気が決まっているような場合、どうしたらいいか分からなくなってしまう事もあります。

こんな時、会社へお土産を持って行く時の注意点を押さえておくと、お土産を持って行っていいのかの判断に役立ちます。その上で、職場に持っていくと喜ばれるお土産のポイントも押さえておけば、好感度アップ効果も期待できるのです。

今回は、会社へお土産を持って行く時の注意点とポイントを解説します。これから旅行等に行く方は、必見です。


会社へお土産を持っていくのは、意外と難しい

会社へお土産を持っていくのは、なかなか難しいです。そもそも、お土産を持って行っていいのかどうか、という判断から始まる場合もあり、どうしたらいいか分からなくなる人もたくさんいます。

まずはお土産を持って行っていいかの判断方法と、お土産を持っていく場合に注意してほしい点を解説していきます。

まずはお土産OKな職場か確認を

会社にお土産を購入する前にやってほしいのが、職場にお土産を持って行っていいかどうかの確認です。

仕事場によっては、お菓子の様に口に入れる物や、仕事に関係ない物の持ち込み自体を禁止している場合もあります。そのような場合は、社則や社内ルールに記載がありますので、確認して下さい。

  • 社則やルールを、確認しても大丈夫かどうか分かりにくい
  • 禁止されているわけではないが、持っていくのが難しい雰囲気がある

といった場合は、職場の先輩や上司にお土産を持って行っていいか、持って行っている人がいるか確認しておきましょう。

職場のルールや雰囲気を無視してお土産を持って行っても、喜ばれない上に注意を受けてしまう可能性もあります。自分の評価を下げるだけなので、ちゃんと確認しておきましょう。

オフィスに適したお土産を選ぼう

会社にお土産を持っていく場合、オフィスの人数に近い数が入ったお菓子や食べ物を選ぶのが一般的です。つい、お土産の数や値段に注目しがちですが、お土産の中身にも注意しておく必要があります。

会社のお土産の場合、自然とオフィスで食べられる事になります。お土産を選ぶ時は、オフィスで食べても問題が無いお菓子を選ばないと、周りの人が困った事態になってしまう事もあるのです。

  • 手や周りが汚れる
  • 食べる音がしやすい
  • においが強い

といったお土産は、オフィスやデスク作業に適していません。

会社用のお土産を購入する際は、こうした食べ物は避けるようにしましょう。食べやすく、仕事の邪魔にならない物を選ぶようにして下さい。

会社へのお土産はこう選ぶ!喜ばれるポイントを押さえよう

会社にお土産を持っていく際は、注意点だけでなく喜ばれるお土産を持っていくポイントや、お土産を渡す時のポイントを押さえておきましょう。

せっかくお土産を持っていくのですから、喜ばれるお土産を配るべきです。注意点を押さえつつ、以下のポイントにも気を配りましょう。

数千円程度の、個包装されたタイプがオススメ

会社に持っていくお土産ですが、価格や食べやすさに気を付けましょう。

明らかに値段が安い・高いが分かるお菓子は避けましょう。具体的には、1,000~3,000円程度の、人数分のお菓子が入っているタイプのお菓子がオススメです。

このタイプなら価格もそれほど気にならないし、お土産コーナーでもよく取り扱われているので、入手しやすいです。

会社のお土産はオフィスや昼食を取るコーナー等で食べられる事が多いです。

  • 個包装で食べやすいタイプ
  • 日持ちしやすいタイプ

のお土産を選びましょう。

片手でも食べやすいお菓子なら仕事の合間につまむ事ができます。仕事が忙しくてお土産をすぐに食べる事ができなくても、日持ちのいいタイプなら、後で食べたり、家に持って帰って食べたりできます。

会社によって雰囲気やお土産の消費の仕方に違いがありますが、雰囲気に合わせつつ、この2点を守るようにすれば、良いお土産を自然と選ぶ事ができるようになります。

誰が持ってきたお土産か分かりやすくしよう

会社に持っていくお土産は、選ぶだけでなくお土産を配る際の配り方にも注意が必要です。会社でお土産を配る時は、誰が持ってきたお土産なのかを明確にしましょう。

お土産を配る際に手渡しするのが確実ですが、それができない場合もあります。

そのような場合は、以下の内容と、お土産である旨を記載したメモを、お土産と一緒に置いておきましょう。

  • 誰が買ってきたのか
  • どこに行ってきたのか
  • 有給をもらった場合は、それに対する感謝の旨

これらの内容が記載されたメモを置いておけば、不在時にお土産を配っても、誰が持ってきた物か分かりやすくなります。

このメモは、

  • 忙しそうに仕事をしている人
  • 声をかけるのが難しい人

にお土産を渡したい時にも使えます。ぜひ活用してみて下さい。

配るタイミングは、お土産の種類によって少し違う

次に、お土産を配るタイミングです。基本的に、お土産は一緒に働いている人に配る物ですから、ランチタイム等の、ある程度統一されている休憩時間に配るのがベストです。会社や部署全体に対するお土産は、休憩時間に配るようにしましょう。

会社に持ってくるお土産は、会社や部署全体に配るお土産のみ、とは限りません。

  • 自分や旅行に行っている間、引継ぎをしていた人
  • プライベートでも仲良くしている同僚や上司

に、個別のお土産を渡す場合もあります。

この様な場合のお土産は、他のお土産と一緒に配るのは避けた方が無難です。一人だけ別のお土産をもらっている、というのは、もらう人も、もらえない他の人も、あまり良い気分にはなりません。

この様に、個別で用意したお土産を渡す際は、周りの人に気が疲れにくいタイミングで渡すのがオススメです。

  • 給湯室やトイレ等で一緒になった時
  • 退勤時間の前後等、ある程度プライベートな話ができる時

等に、お土産を個別で持ってきている事を告げ、渡すようにすれば、他の人に注目されずにお土産を渡せます。

会社へのお土産は好感度アップ効果のあるアイテム。上手く使いこなそう

会社へのお土産は、注意点やポイントを守って渡す事ができれば、自分の好感度を引き上げられる素敵なアイテムです。会社や部署の雰囲気を良く読み取って、適切に使いこなしましょう。

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