筆記用具は面接の必須アイテム!必要な理由と種類も紹介

面接と聞くと、面接官と向き合って会話をするイメージが強いですね。確かに、実際に面接をすると、面接官の質問に受け答えをする場面が殆どです。

しかし、面接に必要な持ち物の中には、必要かどうか考えてしまいそうになる物もあります。その一つが、筆記用具です。就活では活躍する事の多い道具ではありますが、具体的な使用方法は思い浮かばない方が多いのではないでしょうか。

実は、筆記用具は面接の場に必ず持って行って欲しい物の一つでもあります。面接の内容や企業のスケジュールによっては、筆記用具が活躍する場面もあるのです。

面接で実際に筆記用具が必要になるシーンを解説しつつ、持って行った方がいい筆記用具を解説していきます。


面接では筆記用具が必要な場面が多い。忘れずに持って行こう

面接の会場で意外と活躍するのが、筆記用具です。実際の面接では、主に以下のシーンで使われる事になります。忘れずに持っていきましょう。

面接では筆記テストを行う場合もある

面接会場では、面接だけでなく、筆記テストを行う場合があります。このケース場合、筆記用具を借りられない可能性が高いです。また、借りられたとしても、準備不足によるマイナスイメージは付きまといます。

筆記テストがあるかを直前まで隠している企業や、筆記用具を持ってくる事を常識として、わざわざ面接の持ち物に取り上げていない企業等もあります。面接の持ち物に筆記用具の記載が無くても、忘れずに持っていきましょう。

テストが無くても、必要書類に記入するシーンもある

テストの様に直接自分の評価につながる試験が無い場合でも、

  • 受付の来場者名簿への記入
  • 入社に必要な書類
  • 面接や企業に関するアンケート

等を記入する可能性があります。

このケースだと、企業が筆記用具をあらかじめ用意してくれている場合もありますが、面接を受ける人達で筆記用具を借り貸ししながら使う事になります。

当然、自分の筆記用具を用意していった方が、スムーズに記入や手続きができますから、ちゃんと持っていくようにしましょう。

メモが必要なケースもある

この他、面接前後に行われる説明でメモを取る必要がある場合もあります。

  • 面接に関する注意点
  • 合否を伝えてくるタイミング
  • 次の面接会場
  • 面接に関する連絡先

等、企業や面接の状況によって、メモが必要になる場面は様々です。

スマホに慣れているとついスマホに情報を入れようとしてしまいますが、面接の最中に指示もないのにスマホを取り出すのは失礼に当たります。メモ帳と筆記用具を活用しましょう。

面接に持っていく筆記用具をチェックしよう!

では次に、実際に面接に持っていく筆記用具を解説していきます。どれも100均等で手に入るありふれた物ばかりです。忘れずに準備しておきましょう。

持って行った方がいい筆記用具一覧

持って行った方がいい筆記用具は、全部で5種類です。

  • シャーペン、又は鉛筆
  • 消しゴム
  • ボールペン(できれば油性)
  • メモ帳
  • 筆箱

それぞれどのようなシーンで使っていくか解説していきます。

シャーペンや鉛筆は、

  • 面接会場で行われるテスト時
  • メモを取る必要がある時

に使われます。

企業で行うテストは、マークシート方式で行われる場合もあります。マークシート形式だと、ボールペンは使えません。回答を紙に書き込むタイプのテストでも、書き直しが出来ないと非常に不便です。

テストが無くても、メモを取る時に使えます。間違ってもすぐに書き直せるので、普段からシャーペンや鉛筆を使っている人は、必要があまりない場合でも持っていくといいでしょう。

シャーペンや鉛筆を持っていく際は、

  • シャーペンの芯
  • 鉛筆削り

等の道具も忘れずに持っていきましょう。

次に消しゴムですが、これはシャーペンや鉛筆とほぼ同じです。

  • 面接のテスト
  • メモを取る時

に活用します。

記入時に間違ってもすぐに消せるよう、シャーペンや鉛筆を使う場面では消しゴムも出しておきましょう。新品の消しゴムを用意しておくと、消し後が黒ずんだり、汚れたりする事を防げます。軽い力で消せるタイプの消しゴムがおすすめです。

ボールペンは、

  • 来場者や交通費の名簿に記入する時
  • 書類記入が必要な時
  • メモを取る時

等に活用します。

面接会場では、書類記入が意外と多いです。鞄に入れておくだけでなく、胸ポケット等にも入れておくと、すぐに使う事ができます。

書類記入にボールペンを使う場合、

  • 水性インキのボールペン
  • ジェルインキのボールペン
  • 消えるボールペン

は、適さないとされています。

面接会場にボールペンを持っていく場合は、油性のジェルインキではないボールペンを持っていくようにして下さい。

最後のメモ帳は、面接会場でメモを取る時に使います。面接会場ではメモを取らなくてはいけない場面が多いです。すぐに取り出せるよう、コンパクトで使いやすいメモ帳を用意しておきましょう。

最後に、今までの道具を入れておく筆箱です。メモ帳以外の筆記道具は筆箱に入れて、必要な時はすぐに使えるようにまとめておいて下さい。筆箱自体もカバンからすぐに取り出せる位置に入れておくと、より安心です。

持っていく筆記用具は見た目にも気を付けて

面接会場に筆記用具を持って行く時は、筆記用具の見た目にも注意して下さい。

  • 派手なデザインの筆記用具
  • キャラクター物の筆記用具

等、ビジネスの場にふさわしくないデザインの筆記用具を持って行ってしまうと、面接官に見つけられた時にマイナス評価につながってしまいます。

面接会場に持っていく筆記用具は、

  • シンプルなデザイン
  • 落ち着いたデザイン

の物を選ぶようにして下さい。

特に、デザインが目立ちやすいメモ帳や筆箱は、注意が必要です。ビジネスを行う場に持って行っても不自然にならないか、正しく判断した物を持っていきましょう。

面接で筆記用具が活躍する場面は多い。忘れずに持って行こう

面接会場では筆記用具が活躍する場面はとても多いです。企業側も持ってくるのが当然と考えている場合もあります。必要な筆記用具自体はそれほど多くはありませんから、忘れずに持っていくようにしましょう。

また、持っていく際は面接会場に持って行っても問題無いデザインかどうかもしっかり確認した物を持っていくようにして下さい。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る