オフィスカジュアルに靴下は不可?オシャレにきめる靴下コーデの特集

オフィスカジュアルの明確が定義がよくわからない人は多いと思います。「オフィスコーデ=ストッキング」という認識の人も多いと思います。日本の基本的なマナーのようです。

実は、ストッキングが苦手な人もけっこう多いですよね?ストッキングは肌を滑らかに魅せる効果は高いですが、どうしてもムレが気になります。ムレから靴の臭いや生理中の臭いも気になりますね。また、冬の冷えも気になるし、ストッキングはデリケートなのですぐにダメになります。

靴下ならムレも冷えもカバーでき、節約もできます。オフィスでの靴下はOKなのでしょうか?

この記事では、オフィスカジュアルに靴下はOKか?実際のオフィスカジュアル×靴下コーデ例などを紹介していきます。


オフィスカジュアルに靴下は〇?オフィスカジュアルの足元ルール

「オフィスカジュアル」という言葉をよく聞きますが、どのようなコーデがオフィスカジュアルでどこからがカジュアルになるのかがイマイチ明確にわからない人も多いのではないでしょうか?

「オフィスカジュアル」を説明すると、スーツのようにかっちりした硬さはないけれど、お客様がいらっしゃった時に失礼のない服装のことを言います。

その定義を基本としてオフィスカジュアルを考えるとNG事項は次のようになります。

【NG事項】

  • 過度な露出
  • 派手なカラー
  • 個性的なデザインのアイテム
  • 大きめの柄
  • ラフ過ぎる
  • くたびれたアイテム

靴下は基本的にはカジュアル過ぎるアイテムになるのでNGになりますが、オフィスによってはコーデ次第でOKなようです。

例えば、派手なカラーやデザイン性の高いの靴下はNG、また、汚れが目立っていたり、ヨレヨレの靴下はシンプルでも清潔感がないのでNGです。

そして、カジュアル感のあるスニーカーはもちろんのこと、肌が露出するサンダルも靴下で隠れたとしてもNGになります。

靴下はカジュアル感が出てしまうアイテムになるので、コーデする際にはきちんと感が出るように気をつけるのがポイントになります。

ルールを守りつつ、オフィスカジュアルで靴下コーデするコツ

全体的なコーデのバランスを見て、お客様がいらっしゃっても恥ずかしくない服装であることが社会人としてのルールになります。どうしてもカジュアル感が残る靴下をオフィスカジュアルで上手に取り入れるには、きちんと感を残すことが重要なポイントになります。

【きちんと感を演出するアイテム】

  • シャツ
  • ブラウス
  • カットソー
  • カーディガン
  • ミディアム丈スカート
  • テーパードパンツ
  • スラックスパンツ
  • シンプルなニット
  • シンプルなワンピース
  • パンプス系
【マストカラー】

  • ホワイト
  • ベージュ系
  • パステル系
  • ネイビー
  • ブラウン
  • オリーブ
  • グレー
  • ブラック

パンツはしっかりとハリのある素材がきちんと感が出やすく、また、とろみのある柔らかめの素材はきちんと感に女性らしい柔らかさがプラスされるので靴下と合わせてもラフが目立つことはありません。

カーディガンやシンプルなニットは品のある女性に見えるアイテムです。靴下と合わせても上品さを残すことができるでしょう。

最後にオフィスカジュアルで最も重要なアイテムが靴です。靴がカジュアルだったり、デザイン性があったりなどルールから外れているとトータルコーディネートが台無しになります。そのくらい靴はかなり重要であると認識しましょう。

オフィスカジュアルで大活躍するのがパンプス系です。スタンダードなカラーやパステル系などのオフィスでもOKな優しい印象のカラーを揃えておくとコーデするのに便利です。

これらのアイテムが基本になるので、流行もこれに沿って上手に入れるとオフィスカジュアルを楽しめます。

オフィスでもOKな靴下コーデ例4選。上品さは残しながらまとめる

実際にオフィスカジュアルでも安心して着れる靴下のコーデ例です。参考にしてみてくださいね。

カットソー×スカートで女性らしさをさり気なく発揮させる

女性らしさを主張したいのならば、やっぱりスカートです。シンプルなカットソーは女性のボディラインを自然に魅せることができるだけでなく、トレンドを取り入れやすいアイテムです。

靴下との相性も良く、さまざまなオフィスカジュアルに対応できるアイテムなのでおすすめの1つです。

【コーデ例】

  • Uネックカットソー
  • フレアギャザースカート
  • シンプルなチェーンネックレス
  • 靴下
  • パンプス

ハイウエストスカートなら細めのベルトをするとオフィスカジュアルさが増すので靴下のカジュアル感も軽減されます。また、シンプルな細いネックレスをすることで上品さが増しますね。

小物を上手に使うとオフィス感が出しやすいので靴下コーデをしやすくなります。靴はパンプスにするのがマストです。

上手にトレンドを入れて旬なオフィスカジュアルコーデ

トレンドをちょっと取り入れているだけでオシャレ感は増します。オフィスコーデはどうしても退屈になりがちなので上手にトレンドを入れて、そのシーズンの「旬」を感じさせたいですよね。

オフィスカジュアルでトレンドを楽しみたい時にはトップスのブラウスが取り入れやすいのでおすすめです。各ブランドでもブラウスはカラーやデザインが豊富で、そのシーズンのトレンドを取り入れたデザインが展開されています。チャレンジしてみましょう。

【コーデ例】

  • トレンドを感じるブラウス
  • スラックスorタイトスカート
  • 靴下
  • パンプス
  • イアリング

トレンドを感じるブラウスは、そのシーズンによって異なりますが例で言うとドルマンスリーブやパフスリーブ、フレアスリーブなどです。トレンドでも比較的上品さを感じるようなデザインのトップスを選ぶと靴下と合わせてもカジュアル感が目立つことがなくなるでしょう。

トレンドを感じるブラウスは存在感があるのでオフィスカジュアルではシンプルなカラーを選ぶのがポイントです。ベーシックカラーを中心にすることでオフィスでもトレンド感をさり気なく強調することができます。

パンプスはフラットでもヒールありでもOKです。イアリングをオフィスカジュアルでも許される程度の大きさのものにするとオシャレ感がグッとアップします。

毎日オフィスにいるのですから、退屈しなようにトレンドは上手に取り入れながら楽しんでいきたいですね。

いつの時代もシンプルなアイテムはオフィスカジュアルで大活躍

トレンド関係なくいつでも着れるシンプルなデザインのアイテムは、オフィスでは大活躍します。どのようなコーデにも合うので気に入ったカラーをいくつか持っておくと便利です。

【コーデ例】

  • ニットorカーディガン
  • タイトスカート
  • 靴下
  • パンプス
  • メガネ

ニットは過度な露出にならない程度の深いVネックかUネックが女性らしさを感じさせることができるでしょう。

また、オフィスカジュアルでもトレンド感を出したいならタイトスカートと相性がバッチリなオーバーサイズでもOKです。オーバーサイズを合わせる場合、カラーはベーシックかパステルにしておきましょう。

タイトスカートですが、女性らしいボディラインを演出しやすいアイテムになるのでオフィスカジュアルではワンサイズ大きめをチョイスします。ボディラインを強調するのは、露出になるので控えておきましょう。

オシャレ感を出したい人は、オフィスカジュアルでもバッチリなトレンドの形のメガネを入れるとシンプルなコーデでも旬を感じさせることができ、賢い女性を演出できるでしょう。

お嬢様のような品の良さを演出するワンピースは靴下とも相性が〇

ワンピース×靴下は意外に合わせやすいオフィスカジュアルコーデです。数枚持っておくと、コーデを毎日考える必要がないので楽チン。なのに上品に仕上がりますよ。

【コーデ例】

  • ミディアム丈ワンピース
  • 靴下
  • パンプス
  • 控えめなアクセサリー

ワンピースはとろみのある素材が上品に仕上がるのでおすすめです。

オフィスカジュアルではワンピースのデザインもはやり派手めは避けるようにします。女の子らしさを魅力としている女性は大きなリボンが付いていたり、フリルが大きめだったり、透け感が気になるレースを選ぶ傾向にありますが、主張のあるデザインは避けます。

逆に小さめならリボンでもフリルでもOKな場合もあります。試着して、全体的なバランスを見て、オフィスカジュアルに適しているかを確認して決めましょう。

アクセサリーを控えめにすると、お嬢様のような印象を出しやすくなります。

そのオフィスによってルールは違う。確認して靴下コーデを楽しもう

オフィスカジュアルの明確な定義はありません。トータルコーデを見て、オフィスでもOKかどうかが重要になります。

オフィスによってルールが異なるので確認するのがおすすめです。

オフィスカジュアルでは、服装をキレイめにすることで、靴下を合わせてもカジュアルになり過ぎることがなくなります。服装のコーデや素材を見極めながらコーデするとキレイに決まるでしょう。

素敵な女性はTPOを押さえながらコーデを楽しんでいるものです。靴下を上手に使ってオフィスカジュアルでセンスを発揮してくださいね。

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