夫婦円満のために気を付けて!傷つきやすい夫に言ってはいけないこと

夫婦喧嘩の時、あなたはどんな感情で声を荒げますか?わかってほしいから、怒りに任せて…女性はそんなことが多いと思います。

男性はそんな女性の声に恐怖を感じ、てしまうナイーブな生き物。家では特に優しくされたいと思っているのです。

夫婦喧嘩でも、比較的女性は不満をぶちまけてしまえば満足しがちですが、男性はきちんと話し合って解決策を導き出したいと思っています。

そんな男性と、円満な夫婦生活を送るうえで、夫に言ってはいけない言葉を集めてみました。

男のプライドを傷つけず、口には出さないけれど家庭内で上の立場で居たい男性を立てながらうまく夫婦喧嘩をしてより良い夫婦になりましょう。


夫に言ってはいけないNGワード!自分が言われて平気ですか?

基本的に相手が言われて嫌なことって自分が言われて嫌なことではないでしょうか?その中でも特に男性が嫌になるものを紹介します。

夫の家族を悪く言う「あんな親に育てられたから」

自分の親を否定されることは、自分の生きてきたこと全てを否定された気持ちになります。

思わず口から出てしまいそうなとき、一回深呼吸をして、自分が言われたらどう思うか考えてみましょう。

親のせいにされてしまうことは、改善のしようが無いと言われているようなもの。これからにむけて話し合いたいと思う夫も、どうしようもないのかとあなたとの関係をあきらめようと思いそうです。

夫の稼ぎについて「たいして稼いでいないくせに」

その「たいして」という金額をあなたはすぐに稼げますか?夫は家族のため、生活のために頑張っています。

そのがんばりを一番認めてほしい相手である家族にそんな言われ方をしてしまったら、その収入さえ手放してしまうかもしれません。

また、本当に収入が少ない場合は、本人が一番そのことを痛感しています。周りから余計なことを言うことで、やる気を失わせるよりも、暖かく応援してあげたいものです。

一定の収入が毎月得られることはありがたい事であり、すごいことであるという意識を持ちましょう。

夫の外見を中傷する「ハゲ」「デブ」「チビ」

夫の外見に劣化を感じるときって、夫もあなたに対してそう思っているものですよ。家事に育児に忙しいから仕方ない!なんて言って自分のことを棚に上げていませんか?

夫も仕事で立場が変われば仕事が忙しくなったり、付き合いで飲みに行く回数が増えたり、お互い年を重ねることで太りやすくなり、髪も薄くなるもの。

それらをひっくるめて結婚すると誓ったのでしょう。あなたの訴えは今更なのです。

もし、こんなことで喧嘩をしても、子どものような罵り合いにしかならず、自分の欠点も散々言われて傷つく可能性がありますよ。

夫を下に見る発言「こんなこともできないの?」

夫に子供を預けて少し出かけたら、家がぐちゃぐちゃ…なんてよく聞きますね。夫は家の勝手がわからないのでしかたありません。

そこをチクチクと、言われなきゃできないのか?なんて責めるのは好ましくありません。いない間にしてほしいことがあるのなら、きちんと指示書を出すべきなのです。

子供の相手、食事の時間、おもちゃの片づけ場所等…あなたがいつもやっていることを順番にメモしておくだけでやってくれることは大幅に増えます。

しかし、ここで完璧を求めるのはいけません。怒ってしまえば「じゃあお前がやれよ」となってあなたの自由な時間は無くなってしまいます。

できたことを褒め、もっとやる気にさせて、いい気分で自由な時間に送り出してもらうのが理想ですね。

拒否、批判する発言「家から出ていけ」「実家に帰る」

言いたいことをため込みすぎて、疲れてしまったときに言ってしまいがちなのがこんな言葉です。

一度冷静に話し合う時間が必要ですが、その前に冷却期間も必要ですね。そんな時は怒りに任せてその場で喧嘩をするのではなく、一回冷却期間を置いて話し合いをしましょう。

実家を逃げ場にしていると、いつまでたっても実家に逃げればいいと喧嘩の尾を引いてしまい、きちんとした話し合いができません。

実家とは割り切った別の家庭として、きちんと腰を据えて話をし、お互いの納得のいく家庭を作りたいものですね。

安易な離婚を突きつける発言「もう離婚よ!」

頭に血が上って、勢いで言ってしまったことはありませんか?本当に離婚をする気がないのなら絶対に言ってはいけません。

「離婚」は喧嘩の取引材料ではなく、本当に相手に対する愛情が冷めてしまったというサインに受け取られてしまいます。

今後を考えられなくなるまでは、離婚という言葉は絶対に使わないようにしましょう。安易に使うことで離婚を告げられるのはあなたの方かもしれませんよ。

それでもどうしても言いたくなってしまう、夫には言ってはいけないこと

うまく話し合いの時間が取れずにイライラが溜まっていく、そんな時は一人で思いっきり声を出せるカラオケがおすすめですよ。

大きな声で好きな歌を思い切り歌いきると案外気持ちもスッキリするものです。

なかなか話し合いに応じてくれない夫には、手紙で気持ちを伝えてみましょう。文字にすると、自分の怒りの感情や勢いも抑えられ、夫に言ってはいけないことを口走ってしまうことをおさえられます。

こうして一呼吸して落ち着くことで、きちんとした話し合いができ、今後の関係が穏やかになる場合もありますね。

その場で怒りに任せてぶちまけるのではなく、一度そのことから距離を置く時間を持ってみましょう。

喧嘩をせず夫をたててきちんと話し合うのが夫婦円満の秘訣

これができれば苦労しない、とみなさんおっしゃるかもしれませんね。ただ、喧嘩をしても夫への感謝を忘れなければ言いすぎてしまうこともないでしょう。

日々気を付けたいのは、夫のプライドを傷つけない、夫は繊細な生き物である、夫は何でもできるわけではないということを意識していれば、大きな喧嘩も起きにくいもの。

お互いがいるから家族としてやっていけるということを、こまめに話し合い、感謝し合うことで円満な夫婦関係を築いていきましょう。

また、目につく行為が出てくるようになったら、それとなく怒るのではなく相談していくようにするのも大事なこと。

夫は怒る嫁がいる家には帰りたくないと思いますが、相談してくれる嫁のためには力になりたいと思うものなのです。

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