履歴書は写真も重要!周りに差をつける方法は裏にアリ!

就活や転職活動の際、履歴書を作ります。この履歴書、出来る事なら細かい部分まで自分の事をアピールしていきたいものですね。例えば、写真だと写真館等でしっかりとした写真を取ってもらう人が多いです。

写真館等でしっかりした写真を取ってもらうのは誰でもやっている事ですが、それ以外にも写真でのアピールポイントがある事をご存知ですか?

実は、写真は表側だけでなく、裏側からもアピールができるのです。

写真の裏側にほんのちょっと記載するだけで、

  • 万が一の事態でも、履歴書のマイナスイメージを抑えられる
  • 自分を細かい気遣いができる人間である事をアピールできる

のです。

今回は、履歴書の写真、その裏側について解説していきます。これから就職活動や転職活動を使用としている人は、ぜひご覧下さい。


履歴書の写真は、裏側を見られている?写真の裏側で差をつけよう

実は、履歴書の写真は表だけでなく裏側もよく見られています。他の候補者と差をつけたいなら、写真の裏側にも注意すべきなのです。履歴書の写真の裏側について解説していきます。

面接官は写真の裏側も見ている

面接官は書類選考時、履歴書に貼り付けられた写真もよく見ています。表側はもちろん、裏側についてもしっかりチェックしているのです。

履歴書の写真は、

  • 封入や取り出す際の動き
  • 郵送中の衝撃

によって、剥がれてしまう事があります。

もちろん、それを避ける為にもしっかりと糊付け等をしておくべきではありますが、剥がれてしまう事を完璧に防ぐのはとても難しいのです。

その為、履歴書の写真は、裏側に誰の写真なのかを分かりやすく記載しておかなくてはならないのです。

写真が剥がれていなければ、裏側に記載しても分からないのでは?と思う方も多いかと思います。しかし、裏側に名記載がある写真は、よく見てみると文字に沿って微妙に盛り上がっている事があります。

これにより、記載があるかどうかの判断が出来てしまうのです。自分と同じ能力を持った候補者がいた場合、この写真の盛り上がりがあるかどうかでどちらかに決まってしまう事もあります。

そう考えると、マナーとしても、合格の戦略の為だとしても、履歴書の裏側には記載をしておくべきなのが分かると思います。

写真の裏側に記載すべき基本情報

履歴書に写真を貼る場合、基本的には

  • 自分の氏名
  • 撮影日

を記載します。

応募する会社によっては、履歴書の裏に何か書く事を指定している場合もあります。そのような場合は、指定内容をしっかり記載して下さい。指定が無い場合は、名前と撮影日だけで問題ありません。

裏側には何を使って書けばいいの?

裏面に記載するための筆記用具ですが、実際に撮影した証明写真を見ると、大体何が良いか分かるかと思います。

証明写真を印刷した印紙にもよりますが、

  • 裏面も正面と同じくツルツルしている
  • 水性ペンだと文字がこすれて読みにくくなる

タイプが多いです。

また、証明写真の面積はとても小さいです。太いペンだと必要事項を書き切るのが困難になる可能性が高いです。

以上の事から考えると、

  • 油性の細いサインペン
  • 油性のボールペン

等が望ましいです。

注意して欲しいのが、ボールペン使う場合、材質やインクの種類です。

  • 文字が消えるボールペン
  • ジェルインキボールペン

だと、裏側の文字が消えたり、こすれて読めなくなったりする可能性があります。ボールペンを使う時は、油性のこすれにくい物を選ぶようにして下さい。

履歴書の写真裏に文字を記載する時に、よくある疑問点

次に、履歴書の写真裏に文字を記載する時、よくある疑問点を解決していきます。記載する前にこちらもしっかり読んで、困った事態にならないよう気を付けましょう。

写真がシールの時は、どうするの?

最近は証明写真の裏側がシールになっているタイプがあります。この様な場合、裏側に文字を記載する事はできません。裏側には何もしないで、そのまま貼り付けましょう。

シールタイプの証明写真を使う時、気を付けて欲しいのが、応募先の会社が出している履歴書に関する指示です。

先程も少し取り上げましたが、会社によっては履歴書の写真裏に名前等の必要事項を記載するように指示を出している所があるのです。シールタイプの証明写真だと、この指示を守れない為、シールタイプを使った時点で不採用となってしまいます。

証明写真を用意する時は、

  • 自分の応募先に、証明写真の裏側に関する指示があるかどうか
  • 証明写真の印刷紙はシールタイプかどうか
  • 印刷紙がシールタイプだった場合は、それ以外の印刷紙を選べないか

を撮影前に確認しておきましょう。

自動で撮影できるタイプの機械だと、この印刷紙の選択ができない場合も多いです。履歴書用の証明写真は、写真館等の印刷紙を選択できる可能性が高い所で撮影するようにしましょう。

新卒だけど、大学や学部は書いた方がいい?

新卒の就職活動で使う場合、他にも記載した方が良い内容があります。

それが、

  • 学校名
  • 学部(専攻コース)

です。

新卒の場合、採用者も特に厳しい目で履歴書をチェックしています。書類選考を合格する可能性を少しでも引き上げたければ、歴所の写真裏にもしっかり情報を明記しておきましょう。

実際に記載するとなると、以下の様になります。

○○大学(専門学校)
○○学部(△△コース)

●田 ▲子

2018年◎月▽日
       撮影

この様に、小さい写真裏にかなり細かい情報を書き込む形になります。みっちり書き込んでしまうと、かえって読みにくい状態になってしまう事もあるので、その点にも注意しながら記載して下さい。

履歴書の写真は裏側まで見られている。細かい部分もしっかりアピールしていこう

面接官は履歴書の隅々までしっかり見ています。それは、履歴書に貼り付ける証明写真も変わりません。万が一の事態を防ぐ為にも、自分の能力をしっかりアピールする為にも、証明写真の裏側にはしっかりと必要事項を記載しておきましょう。

また、会社の応募事項や、自分の立場によっては、名前と撮影日以外にも記載が必要な場合もあります。

書く事が多いとその分ゴチャゴチャしがちですが、分かりにくい内容だとむしろマイナスイメージもなってしまいます。その点にも注意して記載しましょう。

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